モンキーフォレスト通りと平行に走り、ギャラリーやカフェが並ぶ小道 Jl. Dewi Sita に、24席ほどの小さなダイニングがあります。PICA South American Kitchen です。厨房を率いるのはチリ出身のシェフ Cristian Encina。メニューはチリ、アルゼンチン、ペルーの味を行き来します。狭い店内、少ないテーブル、そして大きな評判 — 開店前から行列ができるのはそのためです。
飾らない南米料理
メニューはあえて短く、その日の漁と市場に合わせて入れ替わります。ほぼ定番として残る皿がこちら。
- 新鮮な魚(多くはスナッパー)のセビーチェ。パッションフルーツの酸味とチリが効いています。
- ポジョ・ア・ラ・ブラサ。皮までパリッと焼いたペルー流のオーガニックチキン。
- ビフェ・アンチョ(リブアイのグリル)とポークベリーのコンフィは肉好きに。
- サルサ・エスカベチェを添えた海老のグリル、締めにはトレスレチェス。
ピスコサワーとシェアの皿
- ピスコサワーはほぼ必注文。カクテルリストは短くても手は抜きません。
- 料理はシェア前提。2人ならまず3–4皿、足りなければ追加を。
- メインはおおよそ Rp150.000–250.000 が目安。ドリンクを重ねると1人あたりは一気に上がります。
行列を避けるコツ
- 毎日営業、通常は 18:00–22:00 ごろ — 変更もあるので事前確認を。
- 開店ちょうどに到着を。最初の20–30分でテーブルはたいてい埋まります。
- 最も混むのは19:00–20:30ごろ。週末とハイシーズンは特に。
- 予約枠が開いていれば、数日前にメッセージや公式チャネルで確保を。
ウブドに良い店は事欠きません。Locavore、Mozaic、Hujan Locale は長く定番です。それでも PICA は別のものを差し出します。気取らない、親密な南米の台所です。
基本情報と予約
- 場所: Jl. Dewi Sita, Ubud — Googleマップで見る
- 予約: 直接行って並ぶか、枠が開いていればメッセージや公式チャネルで席を依頼。開店時刻ちょうどの来店がいちばん確実です。
- 時間と価格: 基本は夜のみの営業、メインは Rp150.000–250.000 前後 — 事前確認をおすすめします。
- Instagram: Instagram で検索
ウブド周辺に宿を取れば、PICA での長い夕食がぐっと気楽になり、AccessiaPass のホテルバウチャーがぴったりの部屋選びを助けてくれます。
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