ワテス・イェ・マレット海岸に入場料はありません。detikBali(2022年12月)によると、払うのは駐車料金だけです。この黒砂のビーチはマンギス郡アンティガ・クロッド村のバンジャル・イェ・マレットにあり、クルンクン県とカランガスム県のちょうど境界線上。「wates」は「境界」という意味です。
海岸に立つ像は何?
スーリヤ・チャンドラ像です。太陽神スーリヤと月の女神チャンドラが、大蛇アナンタ・ボガの上に並んで立っています。カランガスム県観光局が2019年12月末に清めの儀式と除幕を行い、太陽が最初に昇るバリ最東端の県の玄関口の印としました。車が停まる理由の大半はこの像です。
正確な場所と、パダンバイからの距離は?
クルンクン-カランガスム間の幹線道路沿いです。OpenStreetMapでは、ゴア・ラワ寺院の東約2km、パダンバイ港の西約3km(直線距離)。パダンバイから船に乗る前や、ゴア・ラワ寺院の後に20-30分立ち寄るのにちょうどいい場所です。
食べ物や設備は?
detikBaliによれば、バッソ、ララパン、ナシゴレン、サテの屋台、いくつかの休憩スペース、像以外の撮影スポットがあります。トイレに触れた資料はないので、期待しすぎないでください。
泳げる?
ライフガードや安全な遊泳区域に触れた資料はありません。バリ州政府のサイトLove Baliは、日差しで輝く黒砂の海岸と紹介しており、遊泳向きのビーチとはしていません。海を眺めて休む場所と考えましょう。シュノーケリングならパダンバイのビアス・トゥグル・ビーチのほうがずっと向いています。
混むのはいつ?
バンジャル・イェ・マレットの長がdetikBaliに語ったところでは、ピークはガルンガン、クニンガン、年末年始、土曜の夜。ガルンガンには駐車場が満杯になり、車が路肩まであふれます。くつろぐなら夕方がおすすめとのこと。像を待たずに撮りたいなら平日の夕方を選びましょう。
欠点は?
パダンバイ港へ向かう車も通る幹線道路に面しているため、車の音が常に聞こえます。最も詳しい報道は2022年のもので、2025-2026年の新しい情報は見つかりませんでした。駐車料金や屋台の数は変わっている可能性があります。静かな白砂のビーチを探しているなら向きません。
場所とアクセス
- 場所:Googleマップで見る
- 入場:無料。駐車料金は現地払い、料金は非公開(2026年10月確認)
- アクセス:道路脇からすぐで崖の階段なし。年配の方も楽です
- 予約:不要
- Instagram:Instagramで検索
時間があれば、同じ村の丘の上にあるルフール・アンダカサ寺院へ。観光客がほとんど来ないサッ・カヤンガン(六大寺院)のひとつです。
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