スカワティ郡クテウェル村のグミチック・ビーチに入場料はありません。払うのは駐車料金だけで、IDN Timesによるとバイク約2,000ルピア、車約5,000ルピア。24時間開放で、デンパサール中心部から約30分、空港から約1時間です。
見どころ
幅の広いきめ細かな黒砂、東を向いたまっすぐな海岸線、そして並ぶ伝統漁船ジュクン。2021年、バリ・プニダ河川流域事務所が長さ約500メートルの浸食防止護岸を建設しました。NusaBaliによると、この護岸はパダン・ガラック側から続く海岸防護とつながり、それまで船着き場のなかった漁師に係留場所を与えました。そのため一番にぎやかなのは早朝。漁船が戻り、住民が海沿いの遊歩道を歩き、正面から朝日が昇ります。
地元では黒砂に足を埋めると関節の痛みが和らぐと信じられています。医学的な話ではなく、土地の習慣として受け止めてください。
泳ぐのはおすすめしない
波は大きく、流れは強め。Bali Postによると、2025年4月に高齢男性が水浴び中に流されて死亡、2026年2月には11歳の男の子が波にさらわれ亡くなりました。サヌールのような常駐ライフガードはいません。子ども連れなら波打ち際から離れた砂浜で遊ぶ程度に。
サーファーの間ではクテウェルのリーフは浅くて鋭いライトの波として知られ、満潮時のみ、上級者向けです。初心者は別の場所へ。
気になる点
- 大雨のあとは川から流れ着いたゴミが増えます。2026年2月4日、プラボウォ大統領がバリの汚れたビーチに言及したのを受けてスカワティ警察と住民が清掃し、3月にも再度清掃が行われました。雨季(おおむね11月から3月)は汚れが目立つことがあります。
- 設備は簡素。飲食の屋台はありますが、ちゃんとしたシャワーは期待しないでください。
- 日中は日陰が少なく暑いです。
行き方・駐車・時間帯
- 場所:Jl. Raya Pantai Gumicik, Ketewel, Sukawati。Googleマップで見る
- ルート:イダ・バグース・マントラ・バイパスをクテウェルの信号まで進み、Jl. Raya Pantai Gumicik に入って突き当たりまで。
- 費用:入場無料、駐車はバイク2,000、車5,000ルピア(IDN Times掲載の料金、2026年9月確認。小銭を用意)。
- おすすめ時間:05:45-07:30。朝日と漁船の帰港。
- 最新写真:Instagramで検索
近くにある、より穏やかで清めの儀式にも使われる黒砂の浜はスカワティのプルナマ・ビーチ。朝日のあとは、朝の渋滞が始まる前にナシ・タフ・ニ・サルティで朝食を。
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