エコービーチ、正式にはパンタイ・バトゥ・メジャンは、チャングーの西端、ジャラン・パンタイ・バトゥ・メジャンの突き当たりにあります。火山性の黒い砂と力強いリーフの波、そして海に向かって並ぶワルンの列が、ここをバリで最も賑わうサンセットスポットのひとつにしています。同時に、最も注意が必要なビーチのひとつでもあります。
上級者向けの波
ここには主に3つのブレイクがあります。道の突き当たり正面にある、速くて浅いレフトのリーフブレイクEcho Beach Left、中央のホロウなセクションSandbar、そして河口側の速いライトRivermouthです。いずれもリーフの上でブレイクし、中級者以上向け——サーフィンを習うためのビーチではありません。初心者はまずバトゥ・ボロンやブラワで練習し、ここへは見学に来るのがおすすめです。
プラ・バトゥ・メジャン、夕日、砂浜沿いのワルン
- 本来の名は、浜辺のすぐ際に建つプラ・バトゥ・メジャン寺院に由来します。祈りの場を尊重し、控えめな服装を心がけ、寺院の建物に登らないでください。
- バリの日没はおおむね18:00〜18:30頃。最前列のビーズクッションを狙うなら45〜60分前に到着しましょう。
- この通り沿いの飲食は、ナシチャンプルや焼き魚をワルン価格で味わえるWarung Ketut、ビーチクラブの雰囲気のLa Brisa(Jl. Pantai Batu Mejan No.118)、少し内陸でコーヒーとカスタムバイクのDeus Ex Machinaなどがあります。
安全とアクセス
- 干潮時にはビーチ左側の鋭いサンゴが一面に現れます。サンダルかリーフブーツを履き、裸足で歩かないでください。
- 流れが強くなることがあり、穏やかなラグーンもありません。泳ぐのは満ち潮時の砂地のみにして、ライフガードの旗を確認しましょう。
- バイク駐車は約2,000ルピア、車は数千ルピア。ビーチへ続く道は狭く、日没前は渋滞します。
実用情報と予約
- 場所:ジャラン・パンタイ・バトゥ・メジャンの突き当たり、チャングー、バドゥン県——バトゥ・ボロン・ビーチとプレレナンの間。Googleマップで見る
- 時間とチケット:ビーチは24時間開放で入場無料。ワルンやバーはおおむね朝から夜まで営業、バイク駐車は約2,000ルピア。
- アクセス:スミニャックから車で約40分、ングラ・ライ空港から1時間〜1時間15分ほど。バイクか配車アプリが便利で、道が混む17:30ちょうどの到着は避けましょう。
- 予約/情報:ビーチ自体は自由に入れますが、ビーチクラブのサンセット席は事前予約がおすすめ。最新の様子はInstagramで検索してみてください。
夕方に訪れ、黒い砂浜をプレレナン方面へ歩き、戻ってサーファーを眺めながら空がオレンジに染まるのを待つ——それがエコービーチの最高の楽しみ方です。この近くに泊まりませんか?AccessiaPassで料金を比較してホテルバウチャーを予約しましょう。
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