Warung Dadong Rintinのナシ・ピンダンは1皿1.5万ルピア。店主のI Wayan Suarsaが2026年8月1日にNusaBaliへ語った金額だ。1960年代創業の店で、ギャニャール県スカワティ郡バトゥアン・カレル村のJl. Raya Sakah沿いにある。この日はバリ州知事ワヤン・コステルがトゥンペック・クルルットを記念して住民に無料で食事を振る舞った。
何がのっている?
名物はタルー・ピンダン(スパイスで煮たゆで卵)。ご飯、ウラップ(野菜の和え物)、サンバル・マタが付く。NusaBaliによれば、ナシ・スラ(サツマイモ混ぜご飯)か白ご飯を選べる。肉については情報が食い違い、Media Pelangiは鶏肉も肉もないと書き、Newsyess(2024年)は鶏肉の選択肢に触れている。店頭で確認を。
いくらかかる?
ご飯が1.5万ルピア(約140円)、飲み物や軽食は別払い。1人2万〜2.5万ルピアを見ておけば足りる。店主によると1日の売上は約600万〜700万ルピアで、地元客が毎日絶えないことがうかがえる。
弱点は?
- メニューは本当に素朴。バビグリンや肉たっぷりを期待するなら別の店へ。
- 営業時間はどの情報源にも載っていなかった。出かける前にGoogleマップで確認を。
- イベント時は行列が膨らむ。店主自身もその日のサービスは十分でなかったと認めている。
いつ行くのがいい?
地元の人は朝早くから持ち帰りご飯を買いに来るので、おかずが減る前の朝食から昼前までが無難。幹線道路沿いなので、デンパサールとウブドの移動途中に寄りやすい。
場所と注文
- 場所:Jl. Raya Sakah, Batuan Kaler, Sukawati(サカの赤ちゃん像の近く)。Googleマップで見る
- 注文:店頭で直接。店内で食べても持ち帰りでも可。
- Instagram:Instagramで検索
- 価格:2026年10月、NusaBaliの2026年8月2日の記事で確認。
まだ食べられるなら、同じスカワティ郡のNasi Tahu Ni Sartiへ(13時閉店)。ほかの老舗は2026年版バリ食べ歩きルートにまとめている。
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