バンリのNasi Kajengの豚肉ごはんは、普通盛り2万ルピア、スペシャル3万ルピアです(detikBali、2025年10月)。Jalan Merdekaの民家で営む食堂で、40年以上続き、今は3代目が切り盛りしています。
「クジェン」という名前の由来
かつてはバリ暦で3日に1度巡ってくる「クジェンの日」にだけ店を開けていました。今は毎日営業ですが、家伝のレシピは変わりません。Googleのレビューには、今も薪のかまどで調理しているとあります。
何を頼むか
皿の上は、濃厚なバサ・ゲネップで味付けした豚料理ばかり。ラワール、サテ、ウルタン(バリの豚ソーセージ)、コモ(スパイシーなスープ)、ブ・グニョルが並びます。おかずを増やしたいならスペシャルを。サテ・リリットは単品でも注文できます。あるGoogleレビューでは、ごはん2皿、サテ・リリット8本、ターメリックドリンク2杯で7万ルピアだったそうです。
気になる点
メニューはすべて豚肉なので、豚を避けている人には向きません。店は路地奥の店主宅で、通り沿いの店舗ではないため車いすでは入りにくいです。レストラン情報サイトでは現金のみとされています。味付けは強めで、料理に満点をつけないレビューもあります。
営業時間・場所・駐車
- 営業時間:毎日11:00-23:00、料理が残っていれば00:00まで。売り切れ時間の記録はなく、おかずが揃っている昼が確実です。
- 住所:バンリ、Jl. Merdeka No. 43(路地の奥、Banjar Blungbang)。Googleマップで開く。
- 駐車:専用駐車場の記録はありません。住宅街の路地なので、車はJalan Merdekaに停めて少し歩くのが無難です。
- Instagram:@rm.nasikajeng。
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