公式サイトのディナーメニュー(2026年10月確認)によると、NARI Ubudのパスタは12万〜16万ルピア、ステーキは65.5万〜77.5万ルピアで、ここに税10%とサービス料6.5%が加わる。薪火ビストロはJl. Raya Campuhanの建物の上階にあり、かつて老舗バーBeggar's Bushがあった場所。真下にグヌン・ルバ寺院とチャンプアンの谷が広がる。
NARIは2025年から営業しており、2026年の新店ではない。再び注目されているのは、Honeycombersが2026年8月に更新したウブドのディナー店ランキングに入ったため。Bali Food & Travelのレビューによると、厨房を率いるのはMama San出身のシェフ、マヌエル・エフェンディ。
何を頼んで、いくらかかるか
- 前菜:薪窯パンとノワゼットバター5万、スモークブッラータ15.5万、タコのグリル14.5万、ビーフタルタル12.5万。
- パスタとメイン:パイプリガーテ・アッラ・ウォッカ16万、チリシュリンプのリングイネ15.5万、バラマンディの炭火焼き17.5万、鴨とフリット18.5万、ウルタン(バリの燻製ソーセージ)16.5万。
- ステーキ:アンガス牛ピッカーニャ250g 65.5万、ルンダン風骨付きショートリブ約600g 72.5万、リブアイ300g 77.5万。
- カクテル:エスプレッソマティーニ13.5万、Nari Negroni 15万、アマレットサワー15.5万。
- ベジタリアン:専用メニューあり。ファラフェルのフラットブレッド11万、カチョ・エ・ペペ12万など。
目安として、パン、パスタ1皿、カクテル1杯で約36万ルピア、税とサービス料込みで1人約42万ルピア(約4,000円)。タコ(ラルド入り)やウルタンなど、豚肉入りの表示がある料理もある。
行く時間帯
テラスは谷に向かって西向きなので、夕方がいちばん混む。NOW! Baliは16:30〜18:30の「Ridge Hour」(Cempaka Spritzと窯出しの温かいパン)を紹介しているが、今も実施中かは予約時に確認を。営業時間は情報源で異なり、公式トップページは12:00〜23:00、ディナーメニューのページとHoneycombersは16:00〜23:00、ラストオーダー22:00。
気になる点
- 客席は上階で階段のみ。車いすや段差が苦手な人には厳しい。
- ステーキは税抜きで65万ルピア超え。予算を抑えるならパスタと焼き野菜が現実的。
- Jl. Raya Campuhanは道が狭く、橋の近くでカーブが続く。バレー係がいたという口コミもあるが、ウブド中心部からバイクタクシーか徒歩の方が楽。
場所・時間・予約
- 場所:Jl. Raya Campuhan, Sayan, Ubud。Googleマップで見る
- 予約:Chope、またはnaribali.comのWhatsAppボタンから。夕方のテラス席は前日までに。
- Instagram:@nariubud
- 価格と時間:2026年10月に公式メニューで確認。変更の可能性あり。
散歩と組み合わせるなら、15:30ごろにチャンプアン・リッジウォークを歩き始めるとよい。同じ寺院のそばから始まる道なので、早めの夕食に間に合う。
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