バリ島北西端のプムトゥランには、南部ではまず味わえない体験があります。自分の手で子ガメを海に送り出すことです。Reef Seen Divers' Resortは1990年代半ばからTurtle Projectを続けており、手法はいたって素朴——地元漁師からウミガメの卵を市場価格より高く買い取って台所に回らないようにし、孵化した子ガメを外洋で生き延びられる大きさまで育てます。
見るだけでなく、放流する
孵化場は小さく飾り気がありません。アオウミガメ、ヒメウミガメ、タイマイの子ガメが並んだ水槽が続きます。スタッフが定期的に短い解説を行い、給餌はたいてい夕方前です。
- 開場時間:毎日おおむね9:00〜17:00、ニュピの日は休み。
- 放流:通常は朝、9:00〜10:00頃。その日に放流できる子ガメがいるかどうかによります。
- 寄付:孵化場の入場が目安Rp 40.000、自分で1匹放流する場合はおよそRp 100.000。
- 遠隔での里親プログラムもあり、支援者には写真と証明書が届きます。
ハウスリーフとビーチの馬
- サンゴ礁はリゾートの目の前、岸から約50メートル。砂浜からそのままシュノーケリングできます。
- プムトゥラン湾は浅く比較的穏やかで、南部の海より初心者や子ども連れに向いています。
- 黒っぽい砂浜での乗馬は、朝か日没前が中心です。
- ラッシュガードを持参してください。北部の日差しは強く、浅場のサンゴは肌を切りやすいです。
アクセス
- デンパサールまたは空港から約140km、3.5〜4時間。ギリマヌク経由の海岸ルートは平坦ですがトラックが多く、ブドゥグル〜ムンドゥクの山道は景色が良いもののカーブが続きます。
- ロビナから約1.5〜2時間。
- クタからの日帰りより、1泊するほうが現実的です。
実用情報 & 予約
- 場所:Googleマップで見る
- 予約:孵化場は予約なしで訪問可。ダイビングやシュノーケリングはリゾートのダイブセンターへ公式サイトの問い合わせフォームから手配します。
- Instagram:Instagramで検索
- 費用:孵化場への寄付はRp 40.000〜Rp 100.000程度。駐車場はリゾート敷地内にあります。
朝の放流に参加するため北バリで1泊するなら、まずAccessiaPassのホテルバウチャーを確認すると宿泊費を抑えられます。
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