地中海料理に北アフリカの要素を加えたガーデンレストランJannahが、チュマギのJl. Pantai Sesehで営業しており、What's New Indonesiaの2026年9月版「バリの新店」リストに入りました。公式サイトにメニューが全部載っているので、チャングーの北まで車を走らせる前に予算を計算できます。
メニューの中身
店は中央の大きな木を囲む庭がコンセプトで、厨房は地中海料理と北アフリカのスパイスを組み合わせています。公式メニューの価格例(2026年9月確認):
- ラブネとザアタルを添えたマラワフ8万ルピア、黒にんにくのフォカッチャ9万。
- 小皿:ラムのドルマ9万、ハワイジ香辛料のシイラ串10万、ビーフタルタル18.5万。
- グリル料理19万-75万。最高値はオーストラリア産和牛。
- ブランチ:シャクシュカ10万、スペイン風トルティージャ9万、フムスとピタ6万。
- シグネチャーカクテル15万-18万、バクラヴァチーズケーキ16万。
価格はすべて税10%とサービス料7%が別です。2人でパン、小皿2品、和牛以外のグリル2品を頼むと、飲み物抜きで約80万ルピア(約7,500円)です。
行く前に
- 場所:Jl. Pantai Seseh, Cemagi, Mengwi。Googleマップで見る
- 予約:jannahbalirestaurant.comのSevenRoomsボタン、または[email protected] へメール。
- 営業時間:毎日ブランチとディナー。正確な時間はサイトに記載がないので、出発前に@jannah.restaurantで確認を。
弱点は価格と距離です。17%の上乗せで会計はメニューの数字より重く感じますし、ブラワからはペレレナン-スセ間の道を通る必要があり、夕方は渋滞しがちです。海辺で安く食べたいだけならスセ・ビーチ周辺のワルンのほうが合っています。このエリアの夕方の組み立てはペレレナン・チュマギ・スセのガイドを参考に。ビーチで夕日を見てから夕食に向かう順番がいちばん効率的です。
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