年末のパンダワ・フェスティバル(Festival Pandawa)は、政府発表の2026年バリ島イベントカレンダー(2026年1月15日のBali.liveがBali Postを引用)とBali Discoveryのカレンダー(2026年2月5日)によると、2026年12月25日に南クタ、クトゥ村のパンダワビーチで始まります。終了日、チケット、出演者は2026年11月1日時点で未発表のため、12月25日は暫定の開始日と考えてください。
前回の第14回は2025年12月25日から2026年1月1日までの8日間で、主催はBUMDA Kutuh。バドゥン県の観光サイトSITA Badung(2025年12月15日)の情報です。同じ流れなら、2026年も大晦日の夜まで続くことになります。
間違えやすい点、見落としがちな点
- Semarak Pandawaと混同しない。バリ州政府のサイトLove Baliは「Semarak Pandawa Festival」を6月のイベントとして掲載しています。これは別物で、年末の方はFestival PandawaまたはPandawa Beach Festivalと呼ばれます。
- 前回の内容:芸能・文化公演、スポーツ大会、グルメ、クリエイティブコンテスト、ゲーム、音楽、DJ、ファイヤーダンス、年越しの花火(SITA Badung、RSVP Clique 2025年12月24日)。2026年のプログラムはまだ出ていません。
- ビーチ入場料は通常どおり。フェス専用チケットの発表はありません。Mojok(2026年6月11日)によると、パンダワの入場料は国内大人Rp1万5000、子どもRp1万、外国人大人は約Rp2万5000。駐車料金は車Rp5000、バイクRp2000。支払いは基本的に現金なので用意を。
- ビーチの営業時間は同じMojokの記事内で07:00-19:00と07:00-18:00の2通りの記載があります。夜のステージは別スケジュールのことが多いので、公式発表を待ちましょう。
- 混雑を覚悟。2025年のレバラン休暇には1日最大6500人が訪れたと管理者が述べています(detikBali、2025年4月4日)。12月末も休暇のピークなので、近くに停めたいなら夕方前に到着を。
- 公式の花火と自分で上げる花火は別。ビーチに花火を持ち込む前にバリの年越し花火のルールを確認してください。
- 入る前に迎えの場所を決める。パンダワへはクトゥ側から石灰岩の崖を切り開いた道を通ります。夜の公演後は出口の渋滞が長くなりがちなので、ドライバーと合流地点を早めに決めておきましょう。
場所と連絡先
- パンダワビーチ、クトゥ村、南クタ、バドゥン県。Google Mapsで見る。
- 前回の主催:BUMDA Kutuh。最新情報はInstagramで検索。
- 日程の確認:SITA Badung、電話 0361 9009269。
年越しの渋滞を避けて近くに泊まりたいなら、ウンガサン、クトゥ、ヌサドゥアはビーチから比較的近く、年末に宿泊料金が上がる時期はAccessiaPassのホテルバウチャーで費用を抑えられます。
ビーチそのものはパンダワビーチ(クトゥ)の記事、年末の混雑とホテル料金の傾向はバリ島年末年始2026/2027ガイドをどうぞ。
2026年11月1日時点の状況:12月25日開始は2つのイベントカレンダーに掲載。BUMDA Kutuhやバドゥン県から2026年の正式発表はまだありません。
よくある質問
フェスは無料?前回は別途チケットの記載がありませんでした。ビーチ入場料と駐車料金は必ずかかります。
2026年はいつまで?未発表です。2025年の回は1月1日に終了しました。
年越しの花火はある?2025年の回では花火がありました。2026年は公式プログラムを待ちましょう。
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