デンパサールで「おいしくて、量が多くて、安い店は?」と聞けば、ほぼ必ずDepot Cak Asmoの名前が出てきます。この中華系インドネシア料理の食堂は、長年にわたり会社員や家族連れ、学生に愛されてきました — スローガンの “Cita Rasa Bos, Kantong Anak Kos”(味はボス級、財布は学生級)そのままです。ランチ時には席が空くのを待つこともあるので、心づもりを。
みんなが頼む定番メニュー
- 塩卵イカ(cumi goreng telur asin) — 看板料理。サクサクの衣をまとったイカに、コクのある塩漬け卵黄ソースが絡みます。
- ナシチャンプルと塩魚チャーハン — 量たっぷりで、しっかり食べたいランチにぴったり。
- チャプチャイ(capcay)と“マジック”ナス — どのテーブルにもほぼ必ず加わる野菜料理。
- 塩卵エビは、イカ以外も試したい人におすすめ。
価格、混雑時間、店舗
- 価格帯:ごはん・野菜系はおよそIDR 1万–3.5万から、塩卵シーフードは1皿およそIDR 3万–6.5万。
- 混雑時間:およそ12:00–14:00と18:30–20:00 — 行列を避けたいならこの時間帯を外して。
- デンパサールの3店舗:Jl. Tukad Gangga、Jl. Pulau Komodo(大学エリア近く)、Jl. Mahendradata。
- 実用メモ:駐車スペースは比較的広く、雰囲気はカジュアル。料理は注文を受けてから作るので、混雑時は少し待つつもりで。
行く前のヒント
念のため現金を少し持参し、料理が一緒に出るようテーブル分をまとめて注文するのがおすすめです。大人数なら12:00前の到着を目指しましょう。クタやスミニャックに滞在している場合、デンパサールまでは交通状況により約20–35分です。
実用情報&予約
- 場所:デンパサール — Googleマップで見る
- 注文:予約なしで直接来店するか、GoFood/GrabFoodでデリバリーを注文。
- Instagram:@depot_cakasmo
- 営業時間と価格:毎日およそ9:30–22:30、1皿おおよそIDR 1万–6.5万。
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