シンガポールで10年間 CURE を率い、2021年にミシュラン一つ星を獲得したシェフ アンドリュー・ウォルシュ。そのバリ版が、2026年開業のインドネシア初のリージェント、Regent Bali Canggu 内に誕生しました。薄暗く親密な通路を抜けると、チャングーの海岸線を一望するダイニングが広がります。
話題の理由
- ミシュラン星付きシェフ自らが手がけるチャングーのレストラン。シェフ・ド・キュイジーヌのアルヴィン・チャンドラがウォルシュ氏と共にメニューを開発。
- キュアリング(塩漬け・燻製・保存)がメニューの骨格。深い旨みがありながらフレッシュで、シェアスタイルで提供。
- 完全オープンキッチンで、席からシェフたちの仕事ぶりが見られます。
- 近日オープン:12席のシェフズカウンターでテイスティングメニューを供する The Curing Room。
おすすめメニュー
- トムヤムレリッシュと海老のビスクを合わせた大ぶりの川海老。
- ジョグジャカルタのココナッツ煮込み「マングット」に着想を得た、軽やかな北海道産ホタテ。
- クレームフレッシュバターとイクラを添えた名物ポテトブレッド、ブラックサンバルを添えた熟成鴨のロースト。
- 厨房の技法と地元食材を生かした Bar Nua(「nua」はアイルランド語で「新しい」)のカクテル。
基本情報と予約
- 住所:Regent Bali Canggu, Jl. Munduk Catu, Canggu — Google マップで見る
- 営業時間:火〜土 17時〜24時/日曜ランチ12時〜15時、ディナー18時〜21時(公式サイトより)。
- 予算:スナックや小皿は約5万5千〜10万ルピアから。ロマンティックディナーは1人100万ルピア++から。
- 予約:curebali.com からTableCheckでオンライン予約。個室あり。
- Instagram:@cure.bali
CUREでのディナーをチャングー滞在のハイライトに――AccessiaPassでチャングーのホテルバウチャーを比較してみてください。
コメント 0
まだコメントはありません。最初のコメントを投稿しましょう!