ジャラン・パンタイ・バトゥ・メジャンの突き当たり、エコービーチのサーフボード屋台が並ぶ一角に、COMO Uma Canggu は文字どおり汀線に張り付くように建っています。「ビーチまで5分」ではありません。ここがチャングーの多くのホテルとの違いで、フェンスのすぐ向こうにはエコービーチのリーフブレイク、そして全長115メートルのラグーンプールが敷地を貫いて黒砂の浜まで伸びています。
客室、ペントハウス、115メートルのラグーンプール
ラグーンまたは海に面した客室・スイートが119室、加えて屋上プライベートプールとバトラーサービスが付く3ベッドルームのメゾネット・ペントハウスが12室。内装の色調はあえて静かにまとめられ、窓の外の景色が主役になるよう設計されています。
- 向いている人:ラインナップの近くで眠りたいサーファー、子ども連れの家族(Play by COMO は4〜12歳対象)、クラブの喧噪なしでチャングーを楽しみたいカップル。
- あまり向かない人:明け方までのパーティー狙いの人。COMO は意図的にホテルらしい静かなリズムを保っています。
- アクセス:ングラ・ライ空港から交通状況次第でおよそ60〜90分。EarthCheck シルバー認証を取得。
COMO Beach Club:よくあるチャングーのビーチクラブとは違う
COMO Beach Club はリゾートの社交の中心で、予約すれば宿泊客以外も利用できます。ブラワ周辺の巨大施設との違いは、規模が小さいこと、耳をつんざかないライブ・アコースティックとDJセット、そしてバリ料理と各国料理に COMO Shambhala のウェルネス料理が並ぶメニュー。軽く済ませたいときは Glow Juice Bar があります。
- 営業時間帯:朝食 07:00–10:30、ランチ 12:00–15:00、バースナック 15:00–22:00、ディナー 18:00–22:00。
- サンデーブランチは毎週日曜 11:00–15:00。
- デイベッドとプール利用(宿泊客以外):1人あたり約50万ルピアのミニマムスペンドを見込み、予約時に確認を。
スパ、サーフィン、そして安く泊まるコツ
COMO Shambhala Retreat は10:00〜19:00営業で外来客も受け付けます。マッサージ、ボディトリートメント、フェイシャル、スチームルームに加え、毎日クラスが開かれるヨガ・ピラティススタジオも。リゾートはエコービーチとバトゥ・ボロンのちょうど中間に立ち、どちらのサーフスポットも徒歩圏です。料金は、基本客室で1泊おおむね150〜280米ドル(約240万〜460万ルピア)。7〜8月と12月下旬は大きく上がります。安く抑えるなら、ショルダーシーズン(2〜3月、10〜11月)を狙う、3泊以上滞在する、そして直前予約ではなく宿泊バウチャーで価格を固定するのが近道です。
実用情報と予約
- 所在地:Jl. Pantai Batu Mejan, Echo Beach, Canggu, Badung 80361 — Google マップで見る
- 営業時間:COMO Beach Club 07:00–22:00(日曜ブランチ 11:00–15:00)、COMO Shambhala Retreat 10:00–19:00。
- 料金帯:ハイシーズン外で1泊約150〜280米ドル(約240万〜460万ルピア)。宿泊客以外のデイベッドのミニマムスペンドは約50万ルピア。
- 予約:AccessiaPass で宿泊バウチャーを購入するか、公式サイト comohotels.com から直接予約を。宿泊客以外はレストラン・デイベッド・スパとも予約必須です。
- Instagram:@comoumacanggu
エコービーチが長らく行きたい場所リストに残っているなら、まず日程を比べ、ハイシーズンで満室になる前に AccessiaPass で COMO Uma Canggu の宿泊バウチャーを押さえておきましょう。
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