ブキット・ムンチョル(Bukit Mencol)は標高約186mしかありませんが、山頂まで歩いてわずか15分。頂上からはバリ島東の海が広がり、晴れた朝にはロンボク島のリンジャニ山のシルエットも見えます。場所はスラヤ・ティムール村のギリ・スラン集落で、アメッド-スラヤ海岸道路を通ってアメッド中心部から約14kmです。
登る時間と所要時間
- ベストタイム:日の出、現地時間(WITA)6:00ごろ。丘は東向きなので、夕日はあまり映えません。
- アメッドから:バイクで25-35分。ジュムルックやリパに泊まっているなら5:15出発で。
- 登り:約15分。短いものの急で、日陰はまったくありません。雨のあとは草の斜面が滑ります。
- 山頂:クプルの木の下に小さな寺院があります。控えめな服装で、祠の建物に登ったり祠のエリアに座ったりしないこと。
料金、駐車、設備
スラヤ・ティムール村のサイトによると、この丘はまだ管理されておらず、十分な設備もありません。そのため村とVisitBaliの情報では入場料はかかりません(2026年9月確認)。駐車は民家近くの路肩に。見張りの人がいれば少額の駐車代を渡しましょう。トイレは住民の売店で借りるしかないので、丁寧に頼んで飲み物を買うのがマナーです。最後の300mほどは舗装が傷んでおり、車よりバイクが楽です。平らな部分でキャンプもできますが、まず住民に許可を取り、ゴミは持ち帰ってください。
出発前に
- 場所:Googleマップで見る
- 最新の写真:Instagramで検索。丘の色は季節で変わり、雨季は緑、乾季のピークには茶色に枯れます。
- 組み合わせ:同じ集落にあるバリ最東端のギリ・スラン。
小さな子ども連れ、膝に不安のある人、暑さに弱い人には向きません。日が昇ると木のない斜面はすぐに暑くなります。同じエリアでもっと本格的な登山をしたいなら、スラヤ山は約2時間。ムンチョルは7:30までに下りて、アメッドで朝食をとるのがおすすめです。
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