ジンバランのクラン・ビーチにあるBawang Merah Beachfront Restaurantで一番安くシーフードを食べるなら、35万ルピアのSeafood Miniパッケージです。これにサービス料6%と税10%が加わります。以下の価格はレストランが2026年8月に改定した料金表に基づき、2026年9月に確認しました。
2人でいくらかかる?
Seafood Miniの内容はスープ、焼き魚600g、エビ3尾、イカ串焼き3本、貝5個、ウラップ(ココナッツ和え野菜)、ご飯、フルーツ。Seafood Dinnerはロブスターなしで35万、ロブスター300g付きで50万、Lobster Dinnerは90万です。2人用パッケージは130万(Ingke)から285万(Royal Family Honeymoon)まで。Seafood Mini 2つにサービス料と税を足すと約81万から82万ルピアで、飲み物は別です。なお同じサイトのFAQページにはまだ「ロブスターなし40万、あり70万」と書かれているので、到着したら紙のメニューを見せてもらいましょう。
量り売りだといくら?
鮮魚(レッドスナッパー、ホワイトスナッパー、ハタ)は1kg50万、活魚は60万。キングプローン1kg50万、イカ50万、貝15万、活きガニはサイズにより1kg60万から90万。ロブスターは鮮1kg150万、活170万なので、700gの1尾だけで税抜き100万を超えます。焼く前に重さを確認しましょう。
ハラールですか?
レストラン自身が公式サイトで答えています。ハラール認証はなく、イスラム法に則った屠畜もしていませんが、厨房に豚肉はなく、料理にアルコールも使いません。アルコール入りとノンアルコールの飲み物でグラスを共用していること、瓶詰めソースに微量の非ハラール成分が含まれる可能性を完全には否定できないことも正直に書かれています。厳格なハラールが必要なら別の店を選ぶのが安全です。
予約は必要?
予約なしでも入れます。15人以上のグループは予約必須です。夕日の時間に最前列の席がほしいなら、公式サイトのWhatsAppから予約を。WhatsAppの受付は10時から19時と記載されています。
営業時間と欠点は?
毎日12時から22時まで営業。クラン・ビーチはジンバラン湾の北端、ングラライ空港のすぐ隣にあり、着陸する飛行機がよく見え、音もはっきり聞こえます。それを楽しむ人もいますが、静かな夕食を望むならジェット音が邪魔になるかもしれません。料金も、すぐ南のクドンガナン魚市場で魚を買って焼いてもらうより明らかに高めです。良い点は、店の前に広い無料駐車場があること、空港から10分から15分、支払いにVisa、Mastercard、QRIS、現金が使えることです。
予約と場所
- Jl. Pantai Kelan No. 1, Tuban, Kuta Selatan。Googleマップで見る
- 予約:jimbaranbayrestaurant.comのWhatsApp、またはChope
- Instagram:Instagramで検索
何時に行くのがいい?
レストランによると9月の日没は18時15分ごろ。17時30分に着けば、魚を選んで焼き上がりを待つ時間があり、空の色が変わる前に間に合います。ビーチそのものについてはクラン・ビーチの記事もどうぞ。
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