Bali Coast Trail 2026 は2026年12月12〜13日に開催され、スタートとゴールはカランガスム県の Rest Area Candi Dasa です。初心者向け7kmから50kmウルトラまで4カテゴリーで、参加費は49万〜109万ルピア。2026年10月6日時点でエントリーは未開始で、公式サイト balicoasttrail.com には「近日開始」とあります。
カテゴリー別の日程と参加費
- BCT50K:12月12日(土)4:00スタート(WITA)、累積標高2,350m、制限15時間。地元99万、外国人109万ルピア。
- BCT30K:12月12日、5:00スタート、1,438m、制限10時間。79万/89万ルピア。
- BCT15K:12月13日(日)、5:00スタート、780m、制限6時間。69万/79万ルピア。
- BCT7K(ファミリー向け):12月13日、5:30スタート、340m、制限3時間。49万/59万ルピア。
参加費にはコース沿いのエリア入場料(外国人1日10万、インドネシア人1日2.5万ルピア)が含まれますが、対象はランナー本人のみ。2026年10月8〜10日は BCA バーチャルアカウントまたは BCA クレジットカード払いの先着250件が5万ルピア引きです。
エントリー前に見落としがちなこと
- 参加資格。50Kは公認フルマラソン完走、BTR Ultra 30K完走、または過去2年以内の30km以上のトレイル完走が必須。30Kはハーフマラソンか15km以上のトレイル完走が必須。Stravaで確認されます。
- 返金なし。他人への譲渡のみ可能で手数料20万ルピア、期限は未発表。
- 必携装備リストは未公開。スタート前とゴール後に抜き打ちチェックがあるとのこと。4:00スタートなのでヘッドライトは最初から用意を。
- ペーサー不可。エイドの食べ物は参加者専用です。
- レースパック受け取りの場所と時間も未発表。Instagram @balicoasttrail をチェックしましょう。
チャンディダサへの行き方と宿泊
チャンディダサはングラライ空港から約70〜75km、イダ・バグス・マントラ・バイパス経由で通常2〜2.5時間、週末はさらにかかります。最も早いスタートが4:00なので、当日朝にクタやスミニャックから向かうのは現実的ではありません。公式サイトに会場近くの宿泊案内ページがありますが、まだ中身は未掲載。夜明け前のスタートに備えてしっかり眠るなら、AccessiaPass の宿泊バウチャーなどでチャンディダサの部屋を早めに確保しましょう。エリアの雰囲気は チャンディダサ・ビーチの記事 を参照。会場:Googleマップで Rest Area Candi Dasa を見る。
想定しておきたいデメリット
12月は雨季です。土や砂のコースは滑りやすく、主催者自身も暑さ、強風、雨に対応できることを求めています。東海岸は夜明けでも湿度が高め。コースは村、ビーチ、寺院を通るため、地元の人と道を共有し、儀式の列に出会ったら道を譲りましょう。観戦者向けの特別プログラムは未発表で、確実に見られるのはレストエリアでのスタートとゴールだけです。
トレイルが初めてなら7Kが妥当です。累積標高340m、制限3時間。ロードが好みなら、2026年11月21〜22日のウブド・ランニング・フェスティバルが3週間前にあります。
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