ギャニャール県ブラバトゥ、サバ・ビーチ通り(Jalan Pantai Saba)にあるBAKUL(Bambu Kuliner Bali)では、普通盛りのバビグリン・ライスがBabi Guling Nang LindungのGoFoodメニューで3万5千ルピアと記載されています。BAKULはこのNang Lindungを看板料理として出しており、店はギャニャールの海沿いにある竹造りの座敷スタイルで、ウブド中心部の混雑とは無縁です。
何を頼むか
メインはスパイスペーストbase genepで味付けしたNang Lindungの豚の丸焼きで、ラワール、オレット(バリの豚ソーセージ)、野菜、サンバル付き。Nibble.idは2026年4月のバリのレストラン特集で、このバビグリンを「文句なしのチャンピオン」と評しました。IDN Times(2026年8月20日)はほかに、ティラピアのピリ辛煮mujair nyat-nyat、ほぐし鶏のナシチャンプル、インゲンのラワール、スムウク、バリ菓子を挙げています。Nibbleはバリ地鶏のグリルとアヤム・ブトゥトゥにも触れています。
いくらかかるか
- バビグリン・ライス普通盛り(ご飯、肉、皮):3万5千ルピア
- パケット・ピサ(ご飯、肉、皮、スープ別添え):6万ルピア
- サムサム・セット(ご飯、豚バラ、ラワール):4万5千ルピア
- サムサム・グリン:5万ルピア
上記はJl. Tukad Musen, Br. BlangsingaのBabi Guling Nang Lindung食堂のGoFoodメニュー(最終更新2023年)による価格なので、最低ラインと考えてください。IDN Timesは2026年8月時点でBAKUL全体の価格帯を5千~15万ルピアとしています。2人でセット2つと飲み物なら12万~17万ルピア程度を見込んでください。価格は2026年10月に確認。情報源で差があるため、レジで確認を。
いつ行くか
IDN TimesによるとBAKULは毎日08:00~21:00(WITA)営業。別の情報源では09:00~22:00、Nang Lindungの古い掲載情報では月~土の11:00~22:00のみです。昼食に訪れ、午後は同じビーチで過ごすのがおすすめ。サバ・ビーチの乗馬ガイドも参考に。
弱点
- ハラールではありません。看板料理、ラワール、オレットはすべて豚肉です。豚肉を食べない人は鶏か魚を。
- 営業時間と価格が情報源ごとに違い、確認できる公式サイトもありません。
- 海沿いの村道にあるため、自分の足がないと帰りは配車アプリ頼みになります。
- 席は床に座る東屋形式で、床座りがつらい人には不向きです。
ギャニャールの町に近いバビグリンなら、ベン村のBabi Guling Pande Egiと比べてみてください。
場所と注文方法
- 場所:Jalan Pantai Saba, Saba, Blahbatuh, Gianyar。Googleマップで見る
- 注文:直接来店。団体はInstagram @bakulbali で連絡
- 営業時間:08:00~21:00(IDN Times、2026年8月)
一皿だけなら、スープで皮がふやけないパケット・ピサを選びましょう。
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