スカサダ郡サンバンガン村にあるクロヤの滝の入場料は1人2万ルピアと記録されており、ジャンプとスライディングはガイド付きパッケージとして約12万ルピアから販売されています。これらの数字はdetikBali(2022年)とIDN Times Bali(2024年)によるものです。2026年5月に公開されたトレッキングガイドでは最短パッケージが15万ルピアとなっているため、現金は多めに用意してください(2026年9月確認)。
クロヤは高さ約12メートルの滝で、下の天然プールは深さ約4メートル。人気の理由は天然の岩のすべり台です。Kompasによると、2026年5月20日~23日にはここでレッドブル・クリフダイビング・ワールドシリーズが開かれ、インドネシアでの初開催となりました。一般の来訪者が飛び込むのはずっと低い、約5メートルの地点です。
ロビナからの朝のスケジュール
- 7:00 カリブクブクを出発。シンガラジャ経由でサンバンガンまで約30~45分。
- 7:45 駐車してチケット窓口の開店を待つ。公表されている営業時間は8:00~17:00(WITA)。
- 8:00 チケットを買うかパッケージを選び、田んぼ沿いの階段を約10分下ってプールへ。
- 8:15~9:45 ロビナからのツアー団体が来る前に、ガイドと一緒にジャンプとスライディング。
- 10:00 駐車場へ戻る。上りの階段は下りよりずっときついです。
入場券だけか、パッケージか
2万ルピアの入場券で、見学、写真撮影、プールの縁での水浴びができます。すべり台とジャンプには、ガイド、ライフジャケット、保険が必須で、すべてパッケージに含まれます。2026年5月のガイドによると:
- ショートトレック 約1.5時間、15万ルピア:アリン・アリン、クロヤ、クンバル、プチュック。
- ミディアムトレック 約3時間、25万ルピア:5つの滝と青い淵。
- ロングトレック 約5時間、50万ルピア:7つの滝と昼食。
ショートトレックはクロヤとアリン・アリンの滝、そしてクンバルとプチュックの5メートル・10メートルのジャンプを組み合わせたものです。ガイドは毎朝水深と流木を確認し、危険と判断すればジャンプを中止します。
知っておきたい欠点
- 雨季(おおむね11月~3月)は水が濁り水量も増えます。その日の水遊びが中止になることもあります。
- ライフジャケットを着けても泳げない人には向きません。階段の上り下りがあるので膝の悪い人にもつらいです。
- 窓口とロビナの旅行会社ではパッケージ料金が異なります。支払い前に内容を確認してください。
- サンバンガンの淵がすべて泳げるわけではありません。2026年4月には同じ村の別の滝、トゥンボック・バラックで観光客が溺死しています。
料金・時間・場所
- 場所:ブレレン県スカサダ郡サンバンガン村。Google マップで見る
- 入場料:2万ルピア(2022~2024年の情報)。ガイド付きパッケージは12万~15万ルピアから、現金のみ。2026年9月確認。2026年の窓口料金は確認できませんでした。
- 営業時間:8:00~17:00(WITA)。
- 予約:窓口で直接支払うか、村のガイドを通してパッケージを予約。Klookでも直接入場チケットが販売されています。
- 最新情報:Instagramで検索
前の晩にロビナかシンガラジャに泊まっておけば7:00出発がぐっと楽になり、このエリアのホテルバウチャーはAccessiaPassで確認できます。最後にひとつ。ゴム底のウォーターシューズを履いてください。すべり台の縁の岩は滑りやすく、ビーチサンダルは流れにさらわれがちです。
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