ジュンブラナ県プンデム地区デワサナにあるバトゥ・ブラ滝(Air Terjun Batu Belah)は、入場料を取っていません。InfoJembrana(2025年8月29日)によると、清掃のための任意の寄付だけで入れます。地元ではチュグル(Cegur)と呼ばれ、Googleマップでは「Cegur Holy Water」と表示されます。ヌガラ(Negara)の町から北へ約9km、バイクで20分ほどです。
どんな滝?
高さはありません。山の湧き水が低い岩壁の間を落ち、かなり深く透明な天然プールにたまります。迫力ある滝の写真より、水浴びが目的の場所です。岩からプールに飛び込む人もいますが、まず水深を確かめ、水が濁っている日はやめましょう。
プンチャック・マワールとは?一緒に回れる?
回れます。プンチャック・マワール(Puncak Mawar)は同じ集落の森の端にある展望の丘で、滝から徒歩数分。森林農民グループKTH Puncak Mawarが管理し、ジュンブラナの丘陵を見渡せます。2022年6月のdetikBaliの記事では、木製ベンチやフォトスポットが傷んでいること、700mの森林トレイルの計画が紹介されていました。2026年の現状を伝える情報はないため、設備は最低限と考えてください。
道の状態は?
滝への小道はまだ土のままで、駐車場からプンチャック・マワールへは急な上り坂です。雨の後はどちらもぬかるんで滑りやすいので、トレッキングサンダルかグリップの効く靴を。トイレ、売店、係員についての情報はないため、飲み水とゴミ袋は持参しましょう。
水量が多いのはいつ?
雨季が始まると水量が増えます。乾季のピークは避けましょう。AHAセンターの記録では、プンデムは2026年5月25日から干ばつの被害地域に入り、ジュンブラナ県防災局は2026年8月になっても住民に給水を続けていました。乾いた月はSNSの写真よりずっと細い滝になっている可能性があります。
向かない人は?
小さな子ども連れ、車いす利用者、設備の整った観光地を求める人。正式な管理はまだありません。地図の「Holy Water」という名前は、地元の人がこの水を大切にしている印です。肌の露出を控え、プールで石けんやシャンプーを使わないでください。
基本情報
- 場所:Googleマップで見る(Batu Belahで出ない場合は「Cegur Holy Water」で検索)
- 入場:チケットなし、任意の寄付(2025年8月時点、2026年10月確認)
- 距離:ヌガラの町から約9km、バイクで20分
- 最新情報:Instagramで検索
- 同じルートで:ムンドヨのイェ・ブア滝、またはジャガットナタ植物園
午後に雲が出てきたら、早めにプンチャック・マワールを下りましょう。濡れた土の道は倍の時間がかかります。
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