Adriana Cocina & Barは、Jl. Wanagiri No.1のモーベンピック・リゾート&スパ・ジンバラン内、Samasta Lifestyle Villageの8階にあるメキシカンのバー兼レストランです。2024年開業、2026年8月8日~15日に2周年を祝い、いまやジンバランで最も混む夕日スポットのひとつ。先に知っておきたい7つのことをまとめました。
1. ホテルの屋上で、ビーチバーではない
ジンバランの海岸線は上から眺める形で、砂浜に座るわけではありません。足元に波が来るような砂浜の席なら、クドガナン魚市場周辺のシーフード食堂が向いています。Adrianaは空の色が変わるのを見ながら飲み、そのまま同じ席で夕食をとるのに合う場所です。
2. 平日と週末で営業時間が違う
月~木16:00~0:30、金~日11:00~2:00(2026年4月更新のレビューによる)。公式ページでは確認できなかったので、昼に行くならInstagramで確かめてください。最も混むのは日没前後、17:30~18:30ごろです。
3. ハッピーアワーは1日2回
シグネチャーカクテルが16:00~18:00と22:00~24:00に1杯買うと1杯無料。2025年から告知されている企画なので、訪問時にまだ続いているかスタッフに確認しましょう。
4. 1人あたり約25万ルピアが目安
2025年9月のネグローニ・ウィーク中、ネグローニは16万5千ルピア++。2026年の地元ガイドは平均で1人約25万ルピアと見積もっています。税・サービス料は別。テキーラは独立したセクションがあり、マルガリータ、パロマ、ミチェラーダ(テキーラ、ビール、透明なトマト、自家製スパイス)など。メディアによく出る看板カクテルはSummer with Adriana(ラム、バジルオイル、マンゴーを加えたピスコサワー)とAdriana's Kiss(ピスコ、ストロベリーAperol、シャルドネ)です。
5. 料理は本格メキシカン
タコスはシーフード、チキン、ビーフ、ポーク、野菜から選べ、ケサディーヤ、ファヒータ、カルネアサダ、シーフード串もあります。豚肉メニューがあるので、ハラールが必要なら事前に確認を。
6. スマートカジュアル、子連れも可
公式な規定は見当たりませんが、地元ガイドはスマートカジュアルとし、ビーチウェアやビーチサンダルは避けるよう勧めています。子どもも入れますがキッズメニューはなく、暗くなると大人の雰囲気が強まります。飲酒は21歳以上、身分証を持参してください。
7. 夕日の時間帯は予約を
公式Instagram @adrianabali.rooftop に載っているWhatsAppから予約できます。特に週末は必須。生バンドやDJは8月の周年パーティーのような特別イベントで登場し、定期スケジュールは公開されていないので、その週のInstagramを確認しましょう。
場所と気になる点
- 住所:ジンバラン、Jl. Wanagiri No.1、Samasta Lifestyle Village 8階。Googleマップで見る
- 営業:月~木16:00~0:30、金~日11:00~2:00(2026年4月の情報)
- 予算:1人約25万ルピア、カクテル約16万5千ルピア++(2025年データ)
- 向かない人:安く飲みたい人、キッズメニューが必要な家族、本物のビーチの雰囲気を求める人
ワナギリ通りは深夜まで渋滞するングラライ・バイパスにつながっています。真夜中過ぎに何杯か飲んで帰るなら、バイクではなくSamastaのロビーから配車アプリの車を呼びましょう。同じモーベンピックでは2026年11月14日のバリ・グッドフード・マンス閉幕イベントも開かれるので、ひと晩で両方楽しめます。
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